WORKFLOW

職人が1本1本手作業でつくるBJ CLASSIC。
セルロイドフレームと、細かなディティールに
こだわり抜くアイウェアづくりの全行程。

BJ CLASSICはインジェクション(型流し)が主流の業界のなか、
かたくなにセルロイドフレームにこだわり抜く。
熟練の職人のみが扱える重厚なセルロイドに、
1本1本の手作業から命が吹き込まれた。

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— アール付け —

平面のセルロイドの成形からBJ CLASSICづくりは始まる。
高い温度に温められた湯の中に素材を入れ冷却しながら加圧する。
すべての作業のタイミングは職人の感覚が決めて行く。

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— 型抜き —

アールを付けられたセルロイド素材を、内側から外側と順に切り出して行く。
BJ CLASSICの原型が現れる。

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— 鼻パッド —

現在主流の多くのアイウェアは、すべてのモデルに同型の鼻パッドをつけるが、
BJ CLASSICはモデルに合わせた鼻パッドを1つずつ手作業でつけ、
フレームの形に合うよう削り出していく。

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— 削り出し —

機械で削られたセルロイドフレームを、職人が時間をかけ磨き、成形していく。
形と色、素材の持つすべての要素を引き出すハイライト。

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— 丁番埋め込み —

丁番に電極を通して熱し、セルロイドフレームに埋め込んで行く。

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— カシメピン —

BJ CLASSICのポイントとも言える、六芒星のカシメピンは直径1.5mm。
1本1本がロウ付けされ、型抜きされていく。

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— ピン付け —

テンプルにカシメピンを埋め込む。
デザインもさることながら、星形にすることで長い時間使用しても、
テンプルから緩みにくい効果がある。

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— 粗ガラ入れ —

研磨剤と樹脂チップを、フロント・テンプルと合わせて投入。
一般的には3日ほどの作業を、
BJ CLASSICはより艶を出す為に6日間以上回転させる。

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— 粗磨き —

通称“泥バフ”。ガラいれからあがってきたパーツをさらに磨いていく。
このあと、中間ガラ入れと艶ガラ入れの行程をさらに踏む。

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— 艶磨き —

通称“艶バフ”。粗磨きからあがってきたパーツを、さらに細かい研磨剤で磨く。

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— ナンバリング —

すべてのBJ CLASSICにナンバリングが施される。細部にまでこだわりぬく。

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すべての行程を進み、1本のメガネが完成するまで約4ヶ月。
愚直にまでディテールを突き詰めると、そこには普遍性が現れる。
100年後のヴィンテージになることを信じて、私たちはBJを作っている。

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