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WORKFLOW

BJがこだわり抜いた
6つのポイント

「P-501」のようなセルロイドフレーム以外にも、BJのこだわりが詰まっている。
ここでは、今まで専門家しか知り得なかった細部に至るポイントをご紹介。

POINT 1

カシメピン

Kashime pin made up piece by piece

1つ1つ作るカシメピン。

フロントの飾り付けと同じく、BJの象徴となるカシメピンは1つ1つ手作り。
薄い金属の板を直径3mmの極小の丸型に抜いた後、ピンの部分とロウ付けし、その後星型に抜いていく。さらに、ガラ入れは4度に渡って行われる。型抜き後に荒ガラと艶ガラをかけ、ロウ付け後、星型に抜いた後、計4回磨くことで六芒星は輝きを増す。

1つ1つ作るカシメピン。
POINT 2

マイナスネジ

A minus screw embodied “God is in detail”

「神は細部に宿る」を体現したマイナスネジ。

生産効率だけを考えれば締めやすいプラスネジを使いたいところだが、BJは一貫してマイナスネジにこだわる。
それはプラスネジよりシンプルで、無駄のない洗練された美しいデザインだからだ。切削により作られたマイナスネジは、智に対して平面になるまで締めることが出来る。これがネジと智をあたかも一体部品の様に見せ、BJを更に美しくする。現在、鍛造ではなく切削で作られるマイナスネジは、製作コスト圧迫の理由から、業界全体の一割程度。
このように細部までこだわることで完璧と言えるプロダクトが完成する。

「神は細部に宿る」を体現したマイナスネジ。
「神は細部に宿る」を体現したマイナスネジ。
「神は細部に宿る」を体現したマイナスネジ。
POINT 3

抱き蝶ノーズパッド

The nose pad that fits anyone doesn't suit anyone in reality

誰にでも合うノーズパッドは、実は誰にも合っていない。

よく目にするフリーポジションのユラユラ揺れるノーズパッドは、鼻の位置からズレやすく位置を固定出来ていない。
BJの抱き蝶ノーズパッドは、フィッティングをすることを前提としており、かける人の鼻にピッタリと固定される。現在は、ピュアチタン製も新たにラインナップに加わり、さらに高級感を醸し出すことが出来るようになった。

誰にでも合うノーズパッドは、実は誰にも合っていない。
POINT 4

チタンテンプル - NT

The secret of flexibility elasticity and strength is high metal density

柔軟性・コシ・強度の秘密は金属密度の高さ。

BJ のチタンテンプルは、直径5mm~6mm の純チタンの丸線を「スウェージング」という工法で形成する。
スウェージングとは丸線を叩いて伸ばす技術で、金属密度を上げ、バネ性や柔軟性、コシと強度をアップさせることが出来る。スウェージングにより伸ばされた金属をバネ部、コマ部、モダン部、それぞれを平つぶしをした後にトリミングし、何度かプレスすることで一連のバネ性などの特徴が更にアップ。フィッティング後のホールド感を持続させる効果がある。

柔軟性・コシ・強度の秘密は金属密度の高さ。
POINT 5

逆智

Left-right reversal screw fixing prevent laxity of the temple

左右逆のネジ締めでテンプルの緩みを起こさせない。

BJは日常のストレスも軽減する。
レンズと、テンプルを 1 つの部品で止める智の場合、テンプルを開く時にネジにテンションがかかる為、片方のテンプルネジが緩みやすくなる。BJは、かつて伝統的に行われていた左右逆にネジを取り付ける手法により、ネジを緩みにくくしている。

左右逆のネジ締めでテンプルの緩みを起こさせない。
左右逆のネジ締めでテンプルの緩みを起こさせない。
POINT 6

丁番

Distinguish the three types of hinge depending on the model

モデルに応じて3種類の丁番を使い分ける。

テンプルのサイズに応じて、3枚丁番・5枚丁番・7枚丁番を使い分ける。
一般的にはサイズの大きいタイプでも3枚丁番を使用することが多いが、BJでは埋め込みの難しい7枚丁番も使用し強度を上げている。また滑らかでスムーズな開閉が出来る理由は、技術力の高い国産丁番を使用しているからである。
コスト削減や効率を求めることなく、製品としての本質を追求している。

モデルに応じて3種類の丁番を使い分ける。
モデルに応じて3種類の丁番を使い分ける。

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